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7月19日 あなたに一枚「Emotions」
- 2008/07/19(土) 08:02:00
天使と聖人のカードです。
人の心は、掲げた灯火のように、はっきりとしているはずなのです。
自分自身と、そして相手の気持ちをよく、深く考え、感じてみましょう。
【Emotions Saints & Angels】もし、個人的にカードを引いてもらいたいと言っていただける方がいらっしゃったら、こちらの「リーディングのご依頼に際して」をご参照ください。 無料及び有料でリーディングを行っております。
「情緒 / 聖ディンプナ」
質問に対する答えは、あなた自身かあなたが問いかけた人の情緒に関わるものなのです。
これは、あなた自身の情緒をもっとよく見つめるようにとのメッセージでもあります。
安心して自分の正直な気持ちを認めてください。
聖ディンプナは、どんな問題でも解決策を見つけられるように手を貸してくれます。
彼女は愛情深い聖人で、情緒的に、また精神的に健全になれるようサポートするのが得意です。
彼女が手にするカンテラはあなたの行く手がよく見えるように、また障害物を避けられるようにしてくれます。
聖ディンプナにあなたの行く先を照らしてもらいましょう。
嫌なくせや破滅的な行動を起こしそうになったら、直ちにパワー溢れる聖人に助けを求めて下さい。
このカードは、特に前向きな変化を導くものなら、自分の感情を信頼するようにとのメッセージでもあります。
あなたの感情は、あなたを通して天が話しかけている声そのものです。
たとえ周りの人たちが同意しなくても、あなたにはそうする権利があります。
ヒーリングと導きが得られるように不安定な情緒を神や聖ディンプナや天使に解放してください。
聖ディンプナは、妻に先立たれた父親が娘である彼女に言い寄ったことで、故郷から逃亡したケルト人の少女でした。
彼女は聖ゲレバーナスとともにアントワープまで逃げ延び、そこに礼拝堂を建てました。
結局、彼女の父親に見つかってしまい、彼の不当な愛情を拒絶したため2人は殺されてしまいました。
ディンプナの遺骸と彼女が亡くなったとされる場所は現在、ハンセン病、精神障害、情緒不安定、憑依などを癒すと信じられ、ディンプナが無くなったゲールの街(アントワープ近郊)のその場所には、精神病院が建っています。
彼女は心の健康と精神医療に携わる人々の守護聖人とされており、あなたやあなたの身近な人、またはクライアントの情緒や精神に問題があれば、彼女に助けを求めて下さい。
7月19日 星祈に一枚「Steady Progress」
- 2008/07/19(土) 08:00:00
天使と聖人のカードです。
どうしても、あのときああしていれば良かったなぁ……っていう思いが、色々なことにつきまとったりします。
でも、今の私を形作っている重要なものでもあるんですよね。
積み重ねは決してムダではない。
そう感じ取り、感謝することが大切なんだろうなって思います。
【Steady Progress Saints & Angels】
「着実な進歩 / リジューの聖テレーズ(小さき花)」
あなたは着実に進歩し続けてきました。
そして、この進歩(完成ではなく)が大切なのだと認めることに意味があります。
あなたが、どれほど多くのものをこれまでに達成してきたか、そしてその過程でどれほどたくさんの人々を助けてきたかを認めるようにというメッセージなのです。
自分がしたことは間違いだったと思うのはやめましょう。
罪悪感と後悔は何の役にも立たないので、今日中に手放すようにしてください。
また、したことやしなかったことに対して、自分自身を許さなければなりません。
聖テレーズは、完璧にスピリチュアルな人生を送ったわけではありませんでした(例えば、祈りの最中によく居眠りし、集中できないこともありました)。
とはいえ、彼女は、私たちと天や神とをつなげているのは、着実な進歩という「小さき道」であると主張しました。
彼女はこう書いています。
「挑戦から学び成長しなさい。しかし、挑戦が献身や霊的な道の妨げになることがあってはなりません」と。
聖テレーズは1873年にフランスのリジューで生まれ、2人の姉妹とともにカルメル会の修道女になりました。
そこで、彼女は神秘的な体験をするようになり、(修道院長の指示によって)魂の物語という自叙伝を書き残しました。
潰瘍、結核、関節炎の患者の多くが奇跡的に癒されたのは、聖テレーズの神への祈りによるとされています。
臨終の場で、彼女は、自分が助けに来ていることを示すサインとして、薔薇の花を贈ると約束したことから、彼女はしばしば「小さき花」と呼ばれています。
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